ゆる〜く生きていきたいんです

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

どうしてもやりたい事ができまして!

ど〜も、だいきちてす。

先日馴染みの居酒屋に行ってきました。
10数年前からちょくちょく顔を出していた店です。(と言っても数カ月に1回程度ですが)

いつも通り飲み食いして、会計を済ませたところ帰り際に大将から

大将
「実は来月店をたたむんですよ!」

だいきち
「えぇ!?残念ですね!」

大将
「えぇ、どうしてもやりたい事ができましてねぇ(^^)」

と目を輝かせて笑顔でおっしゃってました。

大将の年齢は50代〜60代前半といったところでしょうが、自分の人生をしっかりと生きてるなぁと羨ましかったですね。

自分のやりたいことをやる、簡単なようでなかなかできることではないと思います、50代までサラリーマン生活にどっぷり浸かってしまったら、たぶん、もう冒険する気持ちは縮みあがって無難な道を選んでしまうでしょう。

だからこそ気力も体力も残っているであろう、40代前半にはセミリタイアしなければなりません。
道筋は見えてきています、あとはどこまで行けるか…

大将に少し後押しされたような気持ちです。

ではまた!