ゆる〜く生きていきたいんです

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

定年前の上司

ど〜も、だいきちです。

だいきちの上司は来春定年退職なのですが…

ひどい…本当にひどい…

昼寝したり、休めるだけ休むのはかまいませんが…、毎日のように…グチグチと

「はよ辞めたいなぁ、こんな割に合わん仕事やってられへんで」

「来年にしてよ、次の人に言うて」

「みんなはもっと長いこと働かなあかんなぁ、まぁ頑張って、60過ぎたらきっついでぇ」

などと1日中話しています。

再雇用の人には、

「〇〇さん、もう年金もうてるんでしょ?なんぼもうてますの?」

「この仕事で手取りどのくらいでっか?」

などと話しており、仕事のことに関しては無難に適当に流しています。

これが平のおっさんが言うてるなら別に構いませんが、一定の役職以上になると部下のだいきちからするとかなりダルいです(ー_ー;)
仕事も進みませんし、無駄話に貴重な時間を搾取されます。

あと半年、やる気がなくて当たり前だとは思いますし、退職後が気になって仕方ないのも当然かもしれません。

定年まで役職を維持すると言うのはそもそもそういう事なのですが、やはり定年5年前には役職を退いて貰うことは必要なのかもしれません。

定年前に思い出作りのようにむちゃくちゃに引っ掻き回されたり、仕事を無駄に滞らされては本当にかないません(-_-;)

年功序列的な古い体制はもう維持することが難しいでしょうし、今後は淘汰されていくでしょうが…それはまだ少し先の話になるでしょうね(´-﹏-`;)

だいきちが働き続けた場合の定年は65歳、さらに引き上げられる可能性もあります。
逃げ切れない世代のだいきちは、労働所得に依存しない生活を目指してコツコツやっていくしかありませんね(T_T)

ではまた!