ゆる〜く生きるために今すべきこと 〜セミリタイアを目指す〜

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

今やるべきことは?将来の事はわかりませんが、思考停止したら終わりです。

どーも、だいきちです。

早速ですが、世界経済は今後も成長を続けると思います。
なぜなら人間は、より便利なサービス、より快適な生活、より遣いやすい道具を求めるなどといった欲を持っているからです。
人に欲がある限り経済は成長するでしょう。
つまり、長期でものを考えるにあたり、適切な投資を早く始めれば始めるほど勝馬に乗れる可能性は高いのではないでしょうか。

また、日本は今まさに転換期を迎えています。
少子高齢化等に伴う各種増税社会保障制度見直しなどは今後も続くでしょうし、国は今ある労力を余すことなく使い倒す方針で動いています。
定年延長、年金支給年齢も引き上げられるでしょう。


だいきちの見解ですが、働き方改革とは60年使い捨てから、少しでも消耗を減らしより長い期間働かせるために導入されたものだと考えています。
今までのように人口ありきで老後の保障を餌に無理をさせていては労働力が持たないので、あと10、20年長く使うために負担を減らそうねってな訳です。
そして今までの様な充実した社会保障や年金はガリガリと少しづつ確実に削り取られていくことでしょう…

何もしなければ、このまま壊れるまで働き続けなければならなくなります。
預貯金しかせず、サラリーマンとして生きることを選べはほぼ確実にこの道をたどる事になるのではと考えています。

さらに、現時点で物価も間違いなく上昇しています。
値段据え置きと言いながら内容量が減っている食品などまさにその最たる例ですよね。
今後も円の価値は下がり、物価は上昇するとだいきちは考えています。
輸入に頼らないなら話は別かもしれませんが…難しいでしょう。
しかし、今後膨らむ社会保障費などに圧迫されて給料は同じように増えるかはかなり疑問が残るところです。

既得権益を得た逃げ切り世代は勝ち組といえます。
また既得権益世代に現役世代が何を訴えようと効果はありません。
わからないでしょうし、わかろうともしていません。
わかったとしても、自分には関係ないと見てみぬふり、自分に不利益が降りかかるような事があれば烈火の如く怒り狂い自身の権利を激しく主張することでしょう。

定年間近の人間の仕事ぶりを見ていれば何となくイメージが湧きますね。
だってその人たちは自分には来年以降の事なんて関係がないんですからね…(ー_ー;)

既得権益が害されそうになれば数の力で叩き潰しにかかるでしょう。
現状のサラリーマンですら50代に対して30代は数が少ないのです。
つまり、既得権益と言う点ではまさに勝ち組なんですよ、日本の高齢者は…

もちろん激動の時代を生き抜いた先輩である事は間違いありませんし、体験していない以上は上記の様な話を語る資格はだいきちにはないのかもしれません。

しかし、我々の世代もまた別の意味で激動の時代を今まさに生き抜こうとしているのです。
経済低迷、就職難の時代に社会人となり、給料面でも数々の諸手当の廃止、昇給の鈍化、仕事は年々細かく、また監視の目も厳しくなり、今は物価上昇給料横ばい、定年延長、退職金は著しく減少もしくはなし、年金、社会保障縮小はほぼ確実…
やってられませんわな…(+o+)


今や自分の身は自分で守るしかありません。
誰も助けてはくれませんからね。
リスクを取ってでも資産を増やしましょう。

ではまた!