ゆる〜く生きるために今すべきこと 〜セミリタイアを目指す〜

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

ドルコスト平均法についての考え方

ど〜も、だいきちです。

ドルコスト平均法は積立投資などを検討するにあたり、おそらくほぼすべての方が最初に辿り着く投資法ではないでしょうか??

高いときも安いときも決まった時期に一定額の買い付けを行うことによりトータルの買い付け額を平均に近いものとし、暴落などに備えることができる…と言うものだとだいきちは理解しています。

投資手法に答えはありませんが、継続出来ればある意味無難な投資法の一つであると考えており、数年前は今よりもこのドルコスト平均法がもてはやされていたように思います。

しかし、結局一括投資もドルコスト平均法も長期で見たリターンは大差ないとの記事などもあり、様々なデータを用いて説明してくれているサイトやブロガーさんがおられますので恐らくどちらも大差ないんでしょう(^_^;)

始める時期の運の良し悪しに左右されるということですね。

ちなみにだいきちは毎月一定額投資資金に回していますが、ボーナスや臨時収入などで手元に資金があれば一括投資派です。

なぜか?
例えば米国株(S&P500など)は長期で見て過去右肩上がりで上昇していますので、早くに始めた人ほど皆それなりの資産を築いておられることでしょう(^^)
つまり、早くに参入した人ほど恩恵を受けていると言うことですね。

そして、今後新規参入者が増えれば増えるほど早く始めた者に恩恵があるのではないかとも考えています。
もちろん、正解も答えもありませんけどね(´゚д゚`)

言い方は悪いですが、参入者が増えれば増えるほど儲かるねずみ講のようなもの………(^_^;)

またドルコスト平均法はサラリーマンと相性が抜群です。
一括投資する手元資金がない場合は給料所得から定額を積み立てるドルコスト平均法が最も相性がいいのです。
働き続けることが前提ならドルコスト平均法は良い選択肢ですね(^^)

サラリーマンを辞めるその日までしっかりと積立を継続したいと思います!

では、また!