ゆる〜く生きていきたいんです

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

新部署で激しく消耗…

ど〜も、だいきちです。


春から部署が変わり、勤続14年目にして1から新しい仕事を覚えています(-_-;)
以前の部署では中堅社員でしたが、今の部署は50代の上司、同僚で30代はだいきちのみです…(;´Д`)
30代半ばの新人ということで、非常に消耗しておりここのところ元気がありません(T_T)

残業嫌いのだいきちですが、仕事が掃ききれず若干の残業を余儀なくされています(~_~;)
偉いものでこうなると来月の給料がどれくらい上がってるか気になりだしますね(゜∀。)
思考停止に陥りつつあります。

とは言うものの、だいきちが異動した部署はいわゆる昇進ポストに当たる部署で人によっては何としても行きたい部署の一つではあるようです。

もちろん緩く働きたいだいきちは希望していませんでしたし、昇進もしたいとは思っていませんでしたが…昨年

お偉方
「だいきちくん、本社の〇〇部からお呼びが掛かってるみたいやわ、うちで2年頑張って本社行きぃや」
「あ、そうそう、だいきちくんは〇〇課(お偉方の出身畑の部署で現在だいきちが所属する部署)興味ない?」

だいきち
「経験もありませんし、私にはあまり向いていないと思いますが…」

直属上司
「折角お話頂いてるんやからお受けした方がええって」

だいきち
「えっ、でも本社の〇〇部からお話頂いてるんですよね?」

お偉方
「興味ないんやったら別にええけど…?」

直属上司
「絶対受けたほうがええって」

だいきち
「…検討させて頂きます」

その後、しばらく様子を見ていたのですが、この話を蹴ることの方がデメリットがありそうでしたのでお偉方の話を受け現在の部署に異動となりました。
この部署も大量退職時代を迎えて人材が不足しており、今見込みのある若手を集めているようです。

そんなわけで50代が多い…(;´Д`)
今までお年寄りが牛耳っていた部署ですから、以前なら簡単には行けなかったかもしれませんがちょうど人間の入替え時期と言うことなのでしょう。
薦めてくれたお偉方も来年定年を迎えますし…自身の出身畑へのご奉公というところでしょう。

まぁ、だいきちはそんなに優秀ではありませんが、最低限のことはこなしていたので多少過大評価されたのかもしれません。

おそらく今後はこの部門で勤務していく事になると思われます。
社畜を続ける前提ならばサラリーマン人生を左右する選択肢だったと言えます(・_・;)

まぁ、42歳をセミリタイア期限に掲げているだいきちにとっては来たるその時までリスクは避けて通りたいのです。
それまでに資産を積み上げて…辞めるんや…

とはいえ、今までのノウハウが全く活かせない上に仕事は次から次に山積み(;´Д`)
一週間が長く感じて仕方ありません…

とりあえず…誰もやってくれへんし、やらなしゃーないか…

何か元気でませんわ…

ではまた…