ゆる〜く生きるために今すべきこと 〜セミリタイアを目指す〜

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

プレミアムフライデー規模縮小やて!?

ど〜も、だいきちです。


この間、産経新聞眺めてたらデカデカと

『プレ金規模縮小も』
『導入1年…早帰り1割』

なんて記事が目に付きました。

まぁ、だいきちには縁のない話で当然プレミアムフライデーなど体験したこともありません(p_-)

ですので、紙面の四分の一ほどの記事を真剣に読む気にもなりませんでしたがサラッと目を通したところ、

・結局納入先が動いている以上退社できない

・プレ金用の限定商品を出したが結局いつものシニア層が購買客だった

・ホテルも元々金曜はレジャー客が多く客室の空きが少ない

・ホテルのロビーラウンジでジャズライブを実施したところ、期待した会社員ではなかったが時間の融通の効く中高年客のリピーターが増えた

などなど…(-_-;)

もう、なんなんですかね…これ…結局現役世代になんの恩恵が???
多少金曜早く帰っても仕事が減るわけじゃないなら定時まで残ってやりますよね…その方が後楽ですもん…

プレミアムフライデーってのが始まった頃はニュースや番組などで持て囃されていましたが、1年で

あ〜、そんなんありましたねぇ。
てか、帰ってる人なんているんですか?

ってなもんですよね…。

これが企画立案されて企業やメディアに根回しして…ロゴマークまでデザインしてワイワイ騒ぐだけ騒いで…多分今も経産省には推進部署があって皆さん奮闘されてる事でしょう(;´Д`)

職員さんは厳しい中頑張ってるのかもしれませんが、マジで税金の無駄です。
失敗は失敗で路線を変更するかさっさと打ち切るべきです、無駄金を垂れ流すなと言いたいですねぇ…

だいきちは一応逃げ切れない年齢の現役世代ですので、人口減少国家の日本においては今後小さな政府を目指してもらいたいです(・_・)

もう何でも大きく構えて何でも行政サービスで対応することは現実問題として不可能です。
社会保障を切ってベーシックインカムというのもいよいよ良い案ではないかとも思います。(その辺はあまり詳しくないのでわかりませんが…)

既得権益社会保障にすがる老害や昼間っから飲んだくれてパチンコや競馬競輪に精を出す生活保護者などが偉そうにものを言っているのを聞くと怒りで身震いしますね(# ゚Д゚)

個人的には選挙の投票で1票の格差云々を問議するなら世代間の投票格差も検討してもらいたいですねぇ…マジで…

話が何かそれてしまいましたのでこの辺で(*´Д`)ハァハァ

あっ…最後になりましたが、JT…買っちゃいました(´・ω・`)
とりあえず長期保有予定です(^^)

ではまた!