ゆる〜く生きるために今すべきこと 〜セミリタイアを目指す〜

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

米国株は暴落する?新興国を増やす?

ど〜も、だいきちです。


え〜、米国株は絶好調ですね〜!
だいきちは、米国には
VT、VYM、HDV、1557、iFreeNYダウ、たわら先進国などを通じて投資しています。

VTは初めて購入したETFで今ではかなりの含み益となっていますが、ここ最近は買い増しはしていません∠( ゚д゚)/

先日、くりっく株365NYダウを売却して、FTSE100を購入したのですが、もう少しダウを保有しておいた方が正解だったかもしれませんね(;´∀`)
う〜ん、思い立つと我慢できない性格なんです(;´Д`)

さて、最近の絶好調の株価を受けて米国株を始め日本株などに天井論、バブル論と言った内容のものをよく見かけるようになってきたように思います、暴落説も見かけますね。
そういった事が影響してか、米国一点投資は危険だと新興国株の割合を増やしたり必要性を唱える論調も増えてきたように思います。

で?だいきちはどうするのか?
だいきちは現時点で新興国株式についてはVTに組み込まれているものしか保有していません。

新興国株式について組み込むかについて
考えてみましたが…結論から言うと組み込まないことにします。

なぜか?
結局のところ、米国が暴落すれば恐らくほぼ確実に世界中の市場が暴落するでしょう、例えそれが一時的であってもです。
ならば今現時点で新興国に資産を振り分けるのは非効率で、米国株が崩れた時に米国株を安値で仕込める上に、新興国がそこから伸びると思えば新興国株式を安値で仕込むこともできます。
新興国が伸びるのならば底値からの回復も早いでしょう。
当然そうなれば日本市場も暴落は免れないでしょうから国内株式を仕込むのも手ですね。

暴落すると考えているのならば、結局のところ新興国株式の割合を現時点で増やすことは分散投資という点においてのリスク軽減にしかならず下げ幅がマイルドになるかどうかすら怪しいところです。

結局のところ、本当に暴落に備えるのならばキャッシュの割合を増やすしかないのではないでしょうか(;´∀`)

という訳で現時点でだいきちは米国株を中心に先進国株式で何ら問題ないと考えています。

が、備えあれば憂いなし!
来年のNISA枠は久々にVT買ってみようかな…(;・∀・)
ではまた!