ゆる〜く生きるために今すべきこと 〜セミリタイアを目指す〜

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

公務員はあと5年で終わる(゜o゜)

ど〜も、だいきちです!

公務員はあと5年で終わる

このタイトルの言葉ですが、先日地方公務員の知人と一杯飲みに行った時、その知人がだいきちに言った言葉です(^^)

正確にはその知人が元同僚から言われたと言う言葉なんですが…さて…どうなんでしょうね?
非常に興味深かったので話をまとめておきます(´・ω・`)


その友人とは一年ぶりくらいに飲みに行ったのですが、以前飲んだ時は公務員もiDeCoができるようになるよってな具合で少し投資の話をしたのを覚えています。
その時に考えるとは言っていましたが、結局やらなかったようです(;´Д`)

さて、やりとりです


だいきち
「あの時に株やってたら今ごろウハウハやったのに」
(もちろん冗談半分です)

知人
「ははは、ってことはだいきちは今ウハウハ?」

だいきち
「まぁ、手広げ過ぎて良いとこと悪いとこあるからウハウハとまでは言わんけどそれなりかな?」

知人
「だいきちはうまくやってるなぁ」

だいきち
「これからは副業とか副収入が必須になる時代やで、そういう意味では公務員は副業認められる事はなさそうやから時代に取り残されてババ引くかもなぁ」

知人
「できんことはないんやけど、届けとかいるし大っぴらにはできへんよ」

だいきち
「公務員も社会保障面は恵まれてるけど、トータルで見たら魅力ない仕事やもんな」

知人
「魅力はないなぁ、もううちの仕事は辞めてるけど元同僚が上手いことやってるみたいやねん。起業してレクサス乗って景気良いみたい、だいきちが前話してたくりっく株とかもやってるって」

だいきち
「へー、儲かってんねやろねぇ、だいきちもレクサス乗り回してみたいわ」

知人
「そいつが公務員はあと5年で終わるって言うねん」

だいきち
Σ(´∀`;)
「いや、さすがにあと5年でどうこうはないと思うけど…確かに未来はあんまないかもなぁ、大半の仕事が機械でできるようなるやろし」

知人
「自分らの時は公務員になったら勝ち組みたいに言われてたけど、今は求人倍率も下がってるしかなりなりやすくなってると思う。それでもあんまり希望者がおらんって話も聞くし…まぁ、採用の関係は詳しく知らんけど…、結局負け組みたいなってきた」

だいきち
「将来的に事務の仕事のほとんどはAIなんかがこなすんやろうなぁ、自動運転車なんか出来たらさらに人もいらんようになるやろし…あと5年…とは思わんけど未来はないかもね」

知人
「いろいろ考えてやっていこうと思ってる、このまま公務員は安泰やって言ってたら取り残されるなぁ」

だいきち
「まぁ、だからって終身雇用制度はさすがにそう簡単にひっくり返せんやろ?その頃には職務専念義務もなくなって副業とかできるようなってるやろ、さすがに。とは言え、郵便局みたいに民営化とかで身分が公務員じゃなくなる人は増えるかもな」


と言う訳で気がつけば5時間近く話し込んでいました(;´∀`)
こう言った話ができる相手との酒は本当に良いものです(^^)

人生100年戦略、働き方改革、残業抑制などと声高に叫ばれており、国策として推進されているところではありますが、おそらく当面公務員は職務専念義務などと時代遅れなものを課され副業が認められることはないでしょう。

自衛隊、警察や消防などは加えて労働三権も認められてはおりません。
まぁ、これは仕方ないのですが…(;´∀`)

若手公務員は大きく収入が増えることはなく大した給料を得ているわけではないのです。
そして昔のように出勤してボーッとしているだけで年功序列でポンポンと給料が上がる可能性も低いです。

年功序列で能力の有無に関わらず胡座をかいて定年まで居座っている良い時代を生きた世代が公務員の平均年収を釣り上げているが故に、民衆の批判の的となりさらに充実した社会保障は槍玉に挙げられます。
公務員も税金を納めているにも関わらず税金ドロボーなどと罵声を浴びせられることもあります。
公務員個人に言っても仕方のないことですし、個人に憤っても何も変わりはしません。

…考えれば考えるほど魅力を感じられませんね(;´Д`)

さて…三級職などは別としても、一般的に見て公務員はこの先も魅力的な仕事であり続けるのでしょうか?
また昔のように就く仕事がないからとりあえず公務員でもなるか…なんて時代はもうそこまで来ているのかもしれませんね…

景気が悪くなれば持て囃されて妬まれ、景気の回復とともに見向きもされず底辺の仕事として扱われる…

ただ、過去を振り返るとバブル崩壊以前から公務員だった者は結果として景気低迷を受け勝ち組となりました。
故に今でも子どもを公務員にさせたい親がいるのでしょう、過去を振り返ればあながち間違いではないかもしれません。

さて話は戻りますが、公務員を続ける者と公務員に見切りをつけて起業した者、将来はどちらが勝ち組になるのでしょうね(; ・`ω・´)

非常に興味深いです(´・ω・`)

ではまた!