ゆる〜く生きるために今すべきこと 〜セミリタイアを目指す〜

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

残業せな生活成り立ちませんわ(# ゚Д゚)

ど〜も、だいきちです!

だいきちは残業が嫌いです…さらにいえば無駄な残業は大嫌いです(# ゚Д゚)

悲しい事に残業と言うものはどんなに計画的に仕事をこなしたとしても発生する場合があります…。
突発的に入る仕事や期限付きの仕事、業務命令、自分以外の者との兼ね合いや相手の都合など様々なケースが考えられますが、残念ながらサラリーマンである限りこれらを切り離すことはなかなか困難です(T_T)

しかし、可能な限り残業しなくて良いように計画を立てたり、効率的に業務をこなせば残業しなくてはならない時間は大幅に削減できます。
あとはいかに職場の人間関係を割り切れるかだけの問題ですね(^^)

迷惑を掛けていなければ他人が残業してようが自分には関係ないはずなのですが、どうも帰りにくい雰囲気というのが漂います(# ゚Д゚)
で、他人の残業に付き合ったり、手伝ったりしてるうちに自分も帰れないなんてのはよくある話ですね(;´Д`)

だいきちは極力割り切るようにはしていますが、さすがに無理なときもあり非常に不愉快です(;´Д`)
だいきちが逆の立場なら付き合ったりせずさっさと帰ってもらいたいですがね(# ゚Д゚)
逆に気使うし、効率的じゃないですしね。


だいきちの優先順位の中で仕事が最上ではありません。
仕事はお金を稼ぐ一つの手段ではありますが、拘束時間を考えれば割に合わないと考えています。
まぁ、福利厚生など一概に給料だけで捉えることは難しいのですが…
もちろん、給料を貰って仕事をしている以上やるべき事はやらなければならないことはわかっています。

とは言え、生活の大半を職場で過ごすことになっているのは事実です(~_~;)
これが嫌でだいきちは経済的自由を求めているわけで、その手段として投資などを行っています。

しかし、まだまだ大半の人がサラリーマンとしての収入だけで生計を立てているのが実情かと思います。

すると職場に何か生きがいのようなものを求めだす人もいますね(;´Д`)
職場の中で自分の存在感を求め過ぎるというか…、これが過ぎるとかなり厄介です…。

例えば

「俺の方が仕事できるのにアイツが昇進しやがった」

「アイツより俺の方が仕事をしている」

などと言い出します。

だいきちに言わせればそれを口に出した時点で値打ちないですし、上には上がいると言う事を知らない井の中の蛙だと言うことを公言しているのと同じですね。

その井の中にすらまだまだ上がいるかもしれませんし、そんな事を言っている本人もミスが多かったりします。

ミスは起こるものですから仕方ないのですが、出来ない人のことなどほっておいて、自分の仕事を淡々とこなしていけば良いのです。
まぁ、マイペースな人や出来ない、やらない人の仕事というのは巡り巡ってやる人のところに落ちてきますから…迷惑な話ではあるのですが…ね…

さて、先日こんなやり取りがありました。

部下
「今日残りますわ」
「○○日出てきて仕事しますわ」

だいきち
「いや、別にそんな急ぐ必要はないよ」

部下
「金欲しいんですよね」

だいきち
「え?」

部下
「だいきちさんはいいですよね。余裕あるみたいですし…こっちは残業せな生活もできませんわ」

だいきち
…あ?何やこいつ?(# ゚Д゚)
てか、仕事で提出した所得証明見て知り得た人の秘密を言いふらす上司…ムカつく……
と思いつつ…
「はい?………てかそんなに良いと思うなら何か自分でやってるん?」

部下
「いや、頭良くないしできませんわ」

だいきち
(# ゚Д゚)(# ゚Д゚)(# ゚Д゚)
「頭悪くてもできることはあるよ」

部下
「ははは、ある人は言うことが違いますね」

だいきち
「…………………(# ゚Д゚)」

部下
「残業せな生活成り立ちませんわ」

とまぁ、こんな感じですか……かなり苛つきましたね(;´∀`)

この部下、昼はコンビニで買いますし、ラーメン屋にしょっちゅう行くのですが毎度千円超え、保険は月5万円以上、そら苦しいかもしれませんが、自業自得です(# ゚Д゚)

だいきちはセミリタイアの目標を掲げてはいますが、金は使うときは使うものだと思っております。
何もかも遮断してストレスになれば本末転倒ですからね(;´∀`)

が、保険や携帯代、税金、何らかの資産運用については自分で少しでも勉強すればわかることもあります。
払わなくて良いものもあるでしょう。
投資を続けることがいかに難しいか、利益を出し続けることがいかに難しいか、
何ら自身が努力することなく、他人を妬んでいるだけでは何もかわりません。

働き続けることも一つの答えですが、そう腹をくくったなら覚悟を決めるべきです。
これからの時代はどうなっていくのか誰にもわりませんが、いつまでも古い価値観に縛られていては置いて行かれてしまいます。

我々現役世代にとって耳障りの良い政策もチラホラ聞こえてきますが、実のところ負担は膨らむ一方です。
何かを得るためには何かを削らなければならない。
それを既得権者に譲れと言っても譲りはしないでしょう。

我々現役世代は自身で何らかの答えを導き出すしかありません。
体の動く限り何歳までも働き続けて収入を得るのも一つ、資産を運用して収入を得るのも一つ、両方を併せて収入を得るのも一つ。

今から一つの策で不確定な未来に挑むは無謀です。
様々な方向転換が可能なように少しづつ今から準備しておかなければ、将来気がついたときから始めても既に手遅れです。

終身雇用、預金、現行の社会保障制度・年金制度の時代は終わりを迎えつつあります。
今、まさに変革の時です。

ここで気づいた者と気付かなかった者、始めた者としなかった者には大きな差が付くでしょう。
良くも悪くも日本は豊かな国ですから生活が出来ないほど困る事はほぼないでしょうし、危機感を持つというのはなかなか難しいかもしれませんが、あとで嘆いても時は戻せません。

我々現役世代は引退世代を支えなければなりませんが、我々は後の世代に支えてもらえないでしょう。
そして、我々が引退するまでに間違いなく今の体制は崩壊していることでしょう。
新体制が確立される頃、今の引退世代はおらず、我々が引退世代となります。
結局割を食うのは我々なのです…

覚悟しておかなければなりませんね。
頑張りましょう!

愚痴になってしまいましたね…(;´∀`)

ではまた!