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ゆる〜く生きるために今すべきこと 〜セミリタイアを目指す〜

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

社畜目線のショートムービーが心に突き刺さる…モアナと伝説の海

ど〜も、だいきちです!

家族でモアナと伝説の海を見てきました!

え〜、映像もキレイし面白かったですねぇ、ディズニー映画に抵抗ない方なら十分楽しめると思います!

が…本編の前にショートムービーがあるのですが…
これが、だいきちの心にグッサリと刺さりました(*_*;

あらすじはこうです。あくまでだいきちの主観での感想とあらすじですが、ネタバレ含みますのでご注意を!


↑紹介ムービーです

やりたい事や様々な誘惑を我慢して、生活の為に仕事へ行き、働かなければならないと脳は身体に指示を出します。
そうしなければ生きていけないからです。
会社の入口での出勤したくない気持ちと脳の戦いのシーンが描かれていますが、気持ちとして痛いほどよくわかります(-_-;)

出勤した主人公は定時からデスクワークに従事します。
周りには同じようにくたびれた社員たちがたくさん…
脳は作業を進めるよう身体に指示を出します。

お昼時、ハンバーガーやったかな?を片手にパソコンに向き合う主人公ですが、このままの生活を続けて年老いて、そして寂しく死んでいく自分の未来を想像してしまいます。

途端に身体は機能を停止し、脳がいくら指示を出しても動こうとしません…

脳はついに身体の手綱を離します。
手綱を手に入れた身体は喜び勇んで、我慢していたこと、やりたかったことを次々とこなしていきます。

最終的にはすっかりリフレッシュした主人公がバリバリと楽しく仕事をこなし、それを見た周囲の者にも伝わって皆が楽しく仕事をこなす。

と言った感じです。
虚覚えの部分もありますのでご了承を!

おそらくは、
やりたい事を我慢する必要はない!
心と身体をリフレッシュして前向きに仕事に取り組めば良い結果が待っている!
ポジティブに仕事に取り組もう!
と言ったメッセージが込められているのかと推察されます。

……が!
果たしてそれができる人がどれだけいるでしょうか?
ほとんどの人が身体が停止したところで終わってしまうでしょう。

それは病気や疾患などの身体の不調であったり、自傷や鬱などの精神面での不調であったり様々だろうと思いますが、大半はそこが終着点でしょう。
そうなってしまってからでは何もかも手遅れです。
そうなる前に逃げ切ろうと今だいきちは必死にもがいているところです。

不覚にもだいきちの心にこのショートムービーは深く刺さりました。
本編が始まってからもしばらく動揺したままでした。

なぜか?


やりたいと思ったことや挑戦してみたいと思った事をやれずに30代半ばまで来てしまった自分と重なったからです…

◯仕事があるから遠出したり、旅行に行けない、行けても連休が少ないので近場で済ますしかない

◯仕事で疲れてるから(体調崩してるから)休みは動きたくないと結局寝て過ごす

◯つまらん職場飲み会で時間も金も浪費してぐったり(プライベート時間の消失)

などなど
挙げればきりがありませんが、まぁ、仕事優先で考えないといけないのはサラリーマンのさだめですし、結局のところ休日まで自分の気力が保たないというのが実際のところです。
まぁ、自分への甘えですね(T_T)
休む間を惜しんでやろうと思えば出来る事はかなりあると思います。

何もやらないでいても、だいきちは今現在が一番若くこの先同じような生活をしていては、今よりも気力がみなぎることなどあり得ません(# ゚Д゚)

やりたい事をやる!生きたい様に生きる!と言うのはすごく気合いのいることです。
様々な不安やリスクと向き合って行かなければなりません。
結局正規雇用という傘の下で辞めたい辞めたいとわめいているだけでは何も解決しませんね…できる範囲で少しづつでも新しいことを始めなければ確実に老いた未来の自分は後悔するでしょう(¯―¯٥)

20代はサラリーマンとして必死に働きました。社会勉強、人生の修行期間と割り切ります。
30代は経済的自由獲得に向けて本格的に動き出しました。そして現在進行形で目的に向かって進んでいます。
でも、たぶん足りません、もっと今学んでおくべき事、経験しておくべき事があるはずです。
今が一番若いんですからね!読みたい本を読むなどできる事から確実にやっていこうと思います。


ショートムービーで死んだような目をしてパソコンに向かう社員たちのように一生を過ごすのは絶対に嫌ですからね(-_-;)

ではまた!