ゆる〜く生きるために今すべきこと 〜セミリタイアを目指す〜

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

プレミア厶フライデーに帰宅した人の末路

ど〜も、だいきちです!

新しい職場での初勤務を終えました…。
やっぱ人間関係ができてない中での1日は何とも苦痛…慣れない業務とたまりません…(/_;)

初勤務終了後で翌日は休みと言う事もあってか、昨晩はストレスと緊張が少しほぐれたのでしょうか…夜中激しい腹痛に見舞われました…(T_T)
吐き気を伴うほどの腹痛です…
呻きながらトイレへ駆け込みますが、便意はさほどなく…とにかく腹が激しく痛気持ち悪いのです…吐き気もします…

さすがにこれはまずい…別室の嫁を起こすか…まさか最悪救急搬送か…どうする?と思いつつ…
とにかく排便すれば少し治まるのではと力んで頑張って見たところ、少し出ましたが腹痛が治まる気配はありません。
しかも寒さでどんどん身体が冷えていきます…

おいおい…マジかよ…勘弁してくれ…

と祈りつつ、さらに力んでいるとまた少し出た後、水道の蛇口をおもっきりひねったかのような勢いの下痢です…ほぼ水よような汚物がだいきちの尻から噴き出したのです…
かなり長い時間噴き出しましたが、腹はスッキリしません…その後布団に入ってはしばらくしてトイレに駆け込むこと3回、同じように噴き出してようやく治まりました。
(汚い話をすいません…)

これがストレスや疲労からなのか単純に腹を壊しただけなのか…わかりませんが、だいきちは1日の緊張のせいだと思っています…もし不具合が続くようなら診察ですね(T_T)

さて、話が随分それましたのでタイトルの話に戻します(;´∀`)

新しい職場では、異動初日と言う事もあって挨拶やら何やら…朝礼ではお偉いさんが、こんな質問を投げかけました…

「今日は何の日だかわかりますか?」

と質問するのですが、誰も反応しません。
そこで、お偉いさんがニヤリと笑い、

「世間一般でいう2度目のプレミア厶フライデーですね!
まぁ、帰れる人は早めに切り上げてもらってね!はい!」

などと言っていました。

その日の午後、新たな職場で案内を受けながら新しい部下がこんな事を言いました

部下A
「そういえばうちの部署で一人だけプレミア厶フライデーとった人いましたねぇ」

部下B
「最初冗談かと思いましたよ」

部下A
「ほんまに帰るとかほんまありえないですよねぇ」

だいきち
「…」

この後もひたすらその人のことをディスってました…

だいきちとしては、別に帰ってもいいやんと思いますが…
若手がそんなんじゃいくら偉いさんが言ってもまぁ、浸透しない訳ですね。
偉いさんも取れるものなら取ってみろと思っているかもしれませんがね(-_-;)
プレミア厶フライデーなんて来月にはほとんどの人が忘れてしまうんじゃないでしょうか…

結局普及させようなんてマイノリティはそれなりに扱われるんでしょうねぇ…

詳しい話は聞いていませんから忙しいところを空気読まずに帰ったのかもしれませんし、話題の人はだいきちよりも上司に当たるのですが、左遷されてこの春からはいないようです。
普段から評価が低かったのでしょう…

逆に楽な部署へ行けて喜んでるかもしれませんけどね(^^


しかし、久々に戻ったら現場は若手がイキイキしていますね。
皆活気があるように見えます。
忙しい部署と言うのはそういうものですし、そうでなければ回らないことも理解できます。
おそらくだいきちもかつてはそうだったのでしょう…昔のただ働くことが当たり前と思っていた頃の自分と重なって見えるところもあります。
仕事を覚えたりこなすことが楽しいとか、認められることが嬉しいとか…
今のだいきちには少し眩しく写りました(^_^;)


でもね…
もう、だいきちの思考がそこに帰ることは無いでしょう…
仕事に求めるものが変わったこともそうですし、おそらく視野が広がったということも原因かもしれません。
正直暑苦しさを感じてしまいました…(-_-;)
悪い職場ではないのでしょうが、休日出勤や残業は間違いなく増えそうです…

前の部署ではかなり嫌気がさしていたので、異動で少しは気持ちに変化があるかとも思っていましたが…なさそうです(-_-;)
とりあえず1年様子を見てみようと思います…

人間関係が出来てくれば少しは気持ちも落ち着くかもしれません…

目標の勤続20年は遥か先に感じました…
気持ちがそこまでもつか心配です…

あぁ…働きたくねぇ…

では、また!