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ゆる〜く生きるために今すべきこと 〜セミリタイアを目指す〜

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

親の預貯金額で金利優遇?

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統計数理研究所の調査によると家族を1番大切に思う人の割合は昭和33年に12%だったものが平成25年には44%まで増えたそうです。

現在でも半分以下であることは驚きですが、独身で両親が元気だったりするとなかなか家族と言う認識を持てないのかもしれませんね(^_^;)
だいきちもそうでした(笑)
友達とか仕事とかが家族よりも優先的な位置付けだったような気がします(*_*;

介護離職なんていうのも昔はあまりなかったのかも…介護施設に任せるみたいなねぇ



しかし、今日だいきちの職場でも仕事よりも家庭(プライベート?)と言うタイプは目に見えて増えているように思います!
徐々にではありますが、特に若手のプライベート思考や子育て世代には顕著に現れてるように思いますね(๑•̀ㅂ•́)و✧

ちょっと一杯付き合え!
なんて言う年配たちもだいきちの新人時代と比べたら格段に減ってます(笑)
それに最近の新人は結構サクッと断りますしね(^_^;)
だいきちは新人の頃は流石に言えませんでした(。>﹏<。)

少しづつですが良い時代になってきたものです( ̄ー ̄)ニヤリ



また厚生労働省の調査では三世代が一緒に住んでいる割合は昭和45年には19.2%だったものが、平成27年には6.5%に減少。
単独世帯も18.5%から26.8%に増えているそうです。

これもまぁ、そうですよねぇ…。
今はサザエさん(昭和)ではなく、クレヨンしんちゃん(平成)の時代ですし(笑)
そして今後働き方も多様になり、クレヨンしんちゃんの時代も過去の家族模様となるかもしれませんね(;´∀`)



最近の金融商品の中には、認知症などで判断能力が低下した際に備えて資産の解約制限付き信託商品や親の預金額に応じて子どもの金利を優遇する住宅ローン、子どもの結婚や子育てを支援する信託商品などがあるそうです。

考え方によっては恐ろしい商品が並んでいますね(;´Д`)
だいきちも子どものために何ができるか、将来これらのボッタクリ商品に引っかかることのないよう今から準備しておかなければ…
しかし…親の預貯金で金利優遇かぁ…

ではまた!