ゆる〜く生きるために今すべきこと 〜セミリタイアを目指す〜

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

『総理』

ど〜も、だいきちです!

政治と経済は深く関わっていると思いますが、
「政治と宗教には関わるな」
とだいきちは教えられて育ってきたので、新聞の紙面やネットニュースで大まかな政策などは確認しますが、あまり関心がないというか学ぼうとする気がありませんでした(~O~;)

そんな中、少し前に紙面広告で山口敬之著「総理」と言う本が目に入りました。
普段ならスルーなのですが…な〜んとなく気になったので購入しました(^o^;

結論から言いますと、著者の主観的な部分や思いが結構織り込まれているものの、なかなか面白く読み応えがありました!
政治に詳しい方には当たり前の部分もあるのかもしれませんが、普段から政治の事をよく考えていないだいきちには新鮮でした(・∀・)
やはり、新聞や雑誌などは各社偏りがありますから多角的に物事を見る必要があるなと改めて感じましたね!

内容はざっくりと第一次安倍内閣から第二次安倍内閣までの総理の葛藤や悩み、様々な思惑などを始め、官邸と霞が関の戦いや宰相の孤独、安倍総理の戦略など普段我々が見ることのできない部分が記者の立場と目線で書かれています•̀.̫•́✧

著者は「宰相とはどんな仕事か、安倍晋三とはどんな人物か、安倍政権はどのように運用されているのか」を広く知ってもらうことが執筆の目的と述べています。

うん、面白かった!(・∀・)

さて話はかわりますが、だいきちは国の方針や政策にいちいち個人が腹を立てても何も解決しないと思ってます…人を集めて署名やデモやスピーチを行ったところで大局を変えることはかな〜り困難です(;´Д`)
申し訳ないが時間と労力の無駄です…目立ちたいとか主張をアピールするにはいいでしょうが…右の方も左の方も持て囃されていい気分に浸ってるようではお話になりませんよね(;´∀`)
大陸の方のように撃たれて死んでも構わないくらいの覚悟があればあるいは…と言ったところでしょうかねぇ…

日本において大局を動かしたければ、大多数の民意を募って政界に打って出るか(香港などで若者がやっていますね)、国家を転覆できる程の規模のデモ(クーデター)を起こすか…他にもあるんでしょうが、パッと思いつくのはそんなところでしょうか…
選挙にも行かず、政治に一切の関心を持たず、ただ漠然と国に失望しているようでは今の若者に未来はないですね(¯―¯٥)
無記名投票でもせめて選挙には行き、自分の意志と権利は主張しましょう!

と言ってみたもののだいきちもそこまでの高い志しがあるわけではありません!
ただ生まれ育ったこの国に愛着はありますし、将来が明るくなることを望んではいます!

とにかく今だいきちがやるべき事は淡々と自分の資産を増やして一刻も早く自由な人生を手に入れる事ですね!(*゚∀゚)
全てはそれから…(笑)

あくまでだいきちの主観で書いていますので、悪しからず!

ではまた!