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ゆる〜く生きるために今すべきこと 〜セミリタイアを目指す〜

働き続けることが当たり前、そんな人生に疑問を持ち、もっと自由に生きようと思った妻子持ち30代半ばのおっさんが目指すセミリタイアへの道を綴ります。

老人で溢れかえる未来…

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聞くところによると、15〜64歳の人口はこれからどんどん減少していき、2051年には5000万人を割り込むらしい(・_・;)

2015年で65歳以上の人口が約3300万人だと言うことらしいので、今後も増加していくことを考えると…現役世代にはかな〜り暗い…いや、暗すぎる未来が待っているとしか想像できないですねぇ(-_-;)

必然的に現役一人にかかる負担が、一昔前のそれとは比較できないほど重いものになる訳です(-_-;)

まぁ…これは日本に住む以上は避けて通れない問題ですから、ある程度腹を括っておく必要があるんでしょうけどねぇ…(~_~;)



総理は前向き〜な発言してるみたいですが、まぁ、あまりネガティブな事も言えませんし本音と建て前といったところでしょうか?

とは言え、実際問題解決策は、
1、社会保障を縮小して自分の世話は自分でさせる、小さな政府を目指すこと

2、移民(労働力)の受入

3、人工知能やロボットの発達による労働力不足のカバーと生産生の向上

辺りしかだいきちには思いつきません(;´Д`)



移民の受入を行えば多種多様な価値観、思想が流れ込み、順応するまでかなり長い歳月を要するでしょうし、それぞれが自己の権利を声高に主張するようになれば日本人との衝突も避けられないでしょう…(~_~;)
だいきちは反対派です。

ロボットや人工知能については、すでにかなり労働力をカバーしてきているのではないでしょうか?
流れ作業や簡単な事務処理程度は、人がやらなくても良いようになっていくでしょう(;´Д`)
これは考え方によっては恐ろしいことですが…時代のニーズはそこでしょうね…

最後に、だいきちは今の政府は大きすぎると思っています(~_~;)
時代は大きな政府を求めていません…よね?
今は政府を縮小し、最低限必要なことを行うべきです。
財政にそんなに余裕があるんですか?



労働力が減る中、少ない労働者や子育て世代、さらには将来的に子どもたちから搾取してまで、社会保障を充実させるなんて…そら増税が必要になるでしょう…
資金ないならないなりに広げた風呂敷たたまないとねぇ(=_=)

先の事は先の人間に押し付けようって感じですかねぇ…

愚痴っても仕方ないこととはわかってますが…愚痴りたくもなりますね(;´Д`)

あくまで主観で話しておりますので悪しからず!

ではまた!